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子猫・その後3
またまたご無沙汰してしまいました。
急に寒くなりましたが、皆様お変わりありませんでしょうか。

さて、預かりさん宅でお世話になっている子猫たちですが、
なんとか順調に体重が増えつつあるようです。
茶トラのちゃびちゃんは、検便の結果、回虫、瓜実条虫、
ジアルジアが見つかりましたが、2週間アスゾールを服用。
駆虫が終わり、11/11にやっと1kgを超えました。
ワクチンの1回目も接種できました。

3ちゃび2
こんなに大きくなりました~♪
標準体重にはまだまだ足りませんが、
元気に跳び回っているそうです。
たくさん食べて、大きくなってね(^^)


ファルちゃんは、先週、退院1ヶ月の検診に行ってきました。
まだお腹の虫が落ちないそうですが、体重は1.1kgを超えました。
詳細は次回にご報告致します。


11/5に、すぎたま様よりコメントを頂きました。
もし他にも同じような症状の猫さんがいたら、
参考になるかと思い、抜粋させて頂きます。

※以下コメントよりコピペ
1.食餌量はかなり少しずつに
2.1日5~8回食
3.固形物は少しふやかす(固形食の月齢以降)
4.食事台を設置して、ごはん皿・水皿を猫が普通に四本足で立った高さより高く
5.なるべく座って食事してもらう
6.ランソプラゾール長期投与

ファルちゃんの場合、6番以外は現在実行されています。
ただ固形物は全く受付けないので、ドライフードも細かく粉砕して
ウェットやミルク等と混ぜ、喉ごしを滑らかにして与えて頂いています。
食事台を高くしても戻してしまうので、食道がまっすぐ縦になるように
ケージにつかまり立ちさせ、スプーンで食べさせるとのこと。
原因はまだ判りませんが、獣医さん曰く、とにかく『戻さないこと』だそうです。
食道の炎症がおさまることが第一のようです。

またご報告させていただきます。
アドバイスありがとうございました。


ゆめちゃんの里親になってくださった、あとれいゆ様より、
ブログリンクの許可を頂きました。
『ぱんださんち』
左のリンク集にも追加しました♪
よろしくお願い致します。

3ゆめ
ゆめちゃんと先住さん、この距離感!
仲良くして貰えてよかったね(^^)



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日記 | 20:54:19 | コメント(3)
コメント
吐く対策
こんばんははむこさん。すぎたまです。

ファルコンちゃん(「ネバーエンディングストーリー」の白い龍「ファルコン」からの命名ですか?)の状況について、理解いたしました。参考になるかどうかわかりませんが、うちの猫の状況に似てはいると思いますので、もう少し詳しく、こちらに書かせていただきますね。

うちの猫は、既に成猫(現在2歳)です。吐くのが始まったのは、「中猫」位の時です。
ランソプラゾールの長期投与の「長く」というのは、6ヶ月以上ということになりましょうか。
うちの場合は、当初「巨大食道症」を疑い、バリウム無しでレントゲンを撮ってもらった(バリウム食を吐く可能性があるため)のですが、食道の形に変形は見られないということで、強い食道炎であろうという判断でした。
それから、刻み食にしてみたり(砕いて給餌)、ウエットとドライを混ぜたり、食事台を高くしたり、水を飲んだあと吐くことが多いので、水を飲むのを少し待たせたりという対策を講じましたが、どれも決定的ではなく、結局「ランソプラゾール1日1回、吐いたときは2回。24時間で複数回吐くようなときや、連続して2日など吐くときは、様子によって「アルサルミン」(液薬。針無しシリンジに1CCほど入れて)投与という対策、また毛玉のせいもあるので、ブラッシングを比較的頻繁に入れること、食餌は必ず水を霧吹きで吹いて、電子レンジで6~10秒程度温めで、なんとか1週間に1回程度までは追い込めています。(続きます)
2014-11-17 月 19:43:09 | URL | すぎたま [編集]
続きです
(続きです)
ファルコンちゃんも同様と思いますが、とにかく「吐くのを止める」ことが大事なようで、それで胃と食道が荒れて、悪循環になるので、なんとかして吐くのを止める必要があるようです。
うちの場合は、少し体質が変わったせいもあると思います(子猫から中猫くらいまでは、体の仕組みがやや固定しないのでしょうか?)が、根気よく薬を混ぜた食餌として、吐いた場合は胃壁や食道壁を保護する対策を徹底するしか無いような気がします。
そのあたりは、もう獣医師の処方や、方針に関わってくる問題なので、ランソプラゾールのような薬(長期の連用は、肝臓に影響する場合があるそうなので、慎重に相談が必要と思いますが…)や、アルサルミンのような粘膜保護剤の投与をするかどうか、ということになろうかと思うので、獣医師と連絡を密にしながら、注意深く様子を観察するしかないと思います。
胃酸が多く出るのでしょうから、吐いたあとすぐにごはんを欲しがるようなら、少量与えた方がいいような気がします(あくまでうちの猫の観察からですが…)。うんちに毎回毛が入っているようになるのであれば、胃に大量にたまっている懸念はあまり無いと思うので、毛についてはそっちへ出るようにしたいところですよね…。

ファルコンちゃんは、レントゲンやバリウムの検査で特段の異常がないということなので、時間をかけて食道~胃の炎症を収めれば、うまく食事が取れるようになるのではないかと期待しています。少々吐きやすい傾向は残るかもしれませんし、1日5回食くらいのちまちま食べになるかもしれませんが…。体重が増えつつあるということは、栄養的には足りてはいるはずなので、やはり長期に構えて、なるべく吐かないようにして、あとは薬の投与について、よく獣医師の考えを聞きつつ進めるのがいいのではないかと存じます。
うちの例が参考になりますかどうかわかりませんが、ファルコンちゃんが一日も早く健康になり、みなさんの負担が減ることをお祈りいたしております。
長文レス失礼いたしました。それでは。
2014-11-17 月 20:00:16 | URL | すぎたま [編集]
Re: 吐く対策
すぎたま様

こんばんは。
詳しいご説明、ありがとうございました。
すぎたま様の猫さんは、ファルちゃんよりずっと大きくて、
しかも突然症状が出始めたのですね?
ファルちゃんも原因は判りませんが、同じような症状ですね。
今後改善されないようであれば、お薬を使うかどうか、
獣医さんとよく相談したいと思います。
副作用もあるようなので、長期服用も不安ですね。
貴重なご意見、大変参考になります。
ありがとうございました。

お察しの通り、強く優しい子に育って欲しいと願い、
『ネバーエンディングストーリー』の『ファルコン』にあやかって
仮の名をファルちゃんと、預かりさんが付けて下さいました。

すぎたま様の猫さんも、まだ大変なお世話が続くのでしょうか。
少しずつでも良い方向にむかうよう、お祈り申し上げます。
お忙しい中、ファルちゃんの為にお時間を割いて頂き、
ありがとうございました。

2014-11-23 日 02:43:56 | URL | 花サポ日記管理人はむこ [編集]
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