■プロフィール

hananokineko

Author:hananokineko
主に花の木シェルター卒業猫さんの様子をお伝えしています。
・迷子犬探しています・

はむこと申します。
よろしくお願いします。

■ e-mail ■
hananokineko★excite.co.jp 
★は@に変えて下さい
m(_ _)m

*

■最新記事
■最新コメント
■カテゴリ
■月別アーカイブ
■ランキング
■検索フォーム

■リンク
■QRコード

QR

■RSSリンクの表示
■ welcome

モイさんよりお知らせ
みなさんにご心配と応援をいただいていたマロンですが
先週の金曜日、18日の早朝6時半に息をひきとりました。
一ヶ月前から食欲廃絶がきてしまいました。
毎日の補液と強制給餌をしましたが、17日には呼吸が速くなり
お湯すら飲んでくれなくなりました。
それまでは呼吸も穏やかでベッドから出て過ごしたりできたのですが
木曜日は後ろ足に力が入らず、ほぼ寝たきりとなりました。
深夜からはますます呼吸も速くなり、痙攣がありながらも
一晩マロンは頑張っていました、が、、、逝ってしまいました。

2014年7月に腎数値が悪化して、シェルターからうちに来て
毎日の補液で夏を乗り切り、秋には数値と食欲も安定して体重も増え
それからは補液の間隔もあけることができていました。
小さな波はありながらも心配だった貧血も数値が上がりホッとしていました。

ですが、今年の5月にまた大きな波が襲ってきて
毎日の補液と強制給餌の日々になり、それを乗り越えてくれました。
うちに来て一年を迎えることができました。
でも、じわじわと下がっていた貧血の数値が、7月下旬には注射をしなくてはという
レベルになり造血ホルモンの注射治療をはじめました。
なかなか成果が出ずハラハラしましたが、9月下旬には基準値近くになり
10月下旬には基準値をキープして体重も増えてふっくらした身体になったのです。
ただ毎日補液をしないと脱水してしまう身体でした。

それでも日向ぼっこしたり、猫タワーに登ったり、お得意のぷみぷみも復活して
ご機嫌な毎日を過ごせていました。可愛くて可愛くて私も幸せな日々でした。

マロンはお空でクリスマスを迎えることになりましたが、自由な身体で
みなさんのところへ遊びにいくと思います。
姿は見えなくなってしまったけれど、マロンとこれからもずっと一緒に暮らしていきます。
みなさんからの心配と応援、パワーを本当にありがとうございました。

マロン日向ぼっこ1
ふっくらマロン

マロン日向ぼっこ2
日向ぼっこ大好き

穏やかマロン
お腹なでなで大好き

マロンクリスマス
11月27日のマロンとリラン

マロン祭壇
ありがとうございました、僕がんばったよ by マロン



*

久しぶりの更新が悲しいお知らせになってしまいました。
マロンとモイさんは、深い愛情と信頼で結ばれ、
いつも二人三脚…いえ二人六脚?で頑張ってこられました。
最後まで諦めず、マロンのQOLを第一に考えてのお世話は、
本当に頭が下がります。

クリスマス前に虹の橋へと旅立ったマロロン。
またいつか逢える日を楽しみにしてるよ(^^)
ありがとう。そしてお疲れ様でした。



★ランキング参加中★
FC2 Blog Ranking

お手数をおかけしますが、応援頂ければ嬉しいです。
スポンサーサイト


ご報告・お知らせ | 00:45:30 | コメント(2)
コメント
マロロン
マロンは本当によく頑張りましたね。
昨年の春に血液検査の結果を耳にしたときは、正直もう限界かなと思いましたが、それから復活して、ふかふかな毛並みでまたモイさんに甘えるようになったと聞いたとき、奇跡のような思いがしました。
モイさんとマロンへの深い愛情による介護と、それを受け止めて必死に頑張ったマロロン。
一昨年の夏、シェルターで慢性腎不全のマロンがどんなに食欲が落ちても痩せても「ほっとけば食べますよ」という一言で決して病院に行くことしてもらえなかったというマロンを見かねて引き取ったモイさん。
引き取ったときには、マロロンの腎臓はいつどうなってもおかしくない状態に悪化していたと聞きました。
それでも、一時的とはいえ獣医さんが驚くほどの回復をしたのは、モイさんのマロンへのたゆまぬ愛情とそれを信頼し享受したマロンとの絆に他ならないと思います。
マロンはモイさんからたくさんの愛情を受けて旅立ち今も優しいママのことを見守っていると思います。
アビシニアンなのに、栗のような丸顔の可愛いマロロン。
マロロンのご冥福を心よりお祈りします。
2016-02-08 月 18:45:01 | URL | blue [編集]
blue様
blue様

こんばんは。
こちらの記事と、たまちゃんの記事にもコメントを頂いておりましたが
私事で多忙にしており、お返事が遅くなりました。
申し訳ございませんでした。

たまちゃんもマロンも、あのままシェルターに居たら…

でも、幸せなことに、優しい里親さんに巡り会えました。
暖かいお家で、適切な医療を施され、食事や環境にも心配りをされて
最期までたくさんの愛情に包まれて過ごすことが出来ました。

一緒に過ごした年月は、どちらも長くはなかったのですが、
たまちゃんもマロンも、今までの猫生の中で、一番幸せな時間だったでしょう。
優しい里親さんと巡り会えたこと、見守って下さる方がいたこと、
たまちゃんもマロンも心強かったと思います。

たまちゃんやマロンを応援して下さったたくさんの皆さん、
本当にありがとうございました。

blue様、まとめてのお礼になってしまいましたが
ご容赦くださいませ。
2016-02-23 火 21:35:13 | URL | 花サポ日記管理人はむこ [編集]
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad