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主に花の木シェルター卒業猫さんの様子をお伝えしています。
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ご協力のお願い
一昨日、県内の活動家さんより、下記パブコメの拡散依頼を受けました。
協議の結果、内容に賛同し、協力させて頂くことになりました。
長文ですがご一読頂き、ご協力頂ければ幸いです。

*    *    *    *

現在、愛知県は、動物愛護推進計画に関し、パブリックコメントを募集しております。
【愛知県動物愛護管理推進計画の改定案に対する意見を募集します】

■15ページ目
 飼い主のいない猫においては『地域の合意の下』という部分について。

 環境省はこれを『十分な理解の下』に修正しております。
 しかし、愛知県は『合意の下に』と何度も記載しています。
 『合意』にされてしまえば、活動出来ない現場がたくさん出てきます。
 お忙しいところ申し訳ありませんが、皆で愛知県へコメントを送りましょう。
 名前は不要。1/15締切りです。

『犬猫救済の輪』様より、リンクと転載の許可を頂きましたので
ご紹介いたします。

*    *    *    *

愛知県が愛知県動物愛護管理推進計画改定案についてパブリックコメントを募集しています。
締切1月15日

愛知県民の方、パブコメ提出にご協力ください!!
よろしければ、下記全文を、このままコピーして送り下さっても結構です

-------------------------ここから---------------------------

愛知県動物愛護管理推進計画改定案に対する意見

(意見) 地域猫の記載の中で「地域住民の合意の下に」を
「地域住民の十分な理解の下に」に修正してください。

(理由)
愛知県の改定案の中に改定根拠となる環境大臣の定めた
「動物の愛護及び管理に関する施策を総合的に推進するための基本的な指針」
の改定を反映していない部分がありますのでぜひ、訂正お願いいたします。


-------------------------ここまで---------------------------

住所(市町村名のみ)、性別、年齢、職業を記入の上、
郵送、ファクシミリ又は電子メールにて提出してください。


愛知県健康福祉部健康担当局生活衛生課
獣医衛生・動物愛護グループあて
郵送:〒460-8501(住所記入不要)
ファクシミリ:052-954-6921
電子メール:eisei@pref.aichi.lg.jp

平成26年1月15日(水)まで

シェルターには印刷した意見書を2パターン用意しております。
また、同じものをメール添付でもお送りできますので、
ご希望の方は、鍵付きコメントにてPCのメールアドレスをお送りください。
折り返し、添付ファイルでお送りしますので、それをメールかFAX、郵送で
愛知県へお送り頂ければと思います。

時間がありません。
出来るだけ多くの意見を愛知県に届けましょう!
ご協力よろしくお願い致します。


■ご参考

愛知県パブコメ募集のHPには以下のように、
明確に、環境省の指針の改正を受けて愛知県の計画案を改正する・・とあります。
したがって、今回の案の中の地域猫の記述中「地域住民の合意の下に」を
環境省の改定通り「地域住民の十分な理解の下に」へ変更する必要があります。 

以下、愛知県のHPです。 
愛知県では、動物の愛護及び管理に関する法律(以下「動愛法」という。)
第6条第1項の規定により環境大臣が定める「動物の愛護及び管理に関する施策を総合的に推進するための基本的な指針」
(以下「基本指針」という。)に即し、平成20年3月に「愛知県動物愛護管理推進計画」を策定しています。
このたび、基本指針が平成25年8月30日に改正されたことを受け、 
当計画を改定することとしましたので、下記のとおり県民の皆様からの御意見を募集します。

以下、環境省の「動物の愛護及び管理に関する施策を総合的に推進するための基本的な指針」改定の記載です
1.動物の愛護及び管理に関する施策を総合的に推進するための基本的な指針
(3)動物による危害や迷惑問題の防止

●地域猫対策について「地域住民の合意の下に」を削除すべき。
飼い主のいない猫を減らすための活動は、ボランティアで行われており、
その取組を細かく規定しすぎてハードルをあげたり、
厳しく縛りつけるべきではない。

○ご意見を踏まえて「地域住民の十分な理解の下に」と修正します

(改正後)
住宅密集地等において飼い主のいない猫に不妊去勢手術を施して地域住民の十分な理解の下に
管理する地域猫対策について、地域の実情を踏まえた計画づくり等への支援を含め、
飼い主のいない猫を生み出さないための取組を推進し、猫の引取り数削減の推進を図ること。

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ご報告・お知らせ | 01:42:32 | コメント(4)
コメント
返信不要です
さっそく意見書、送付しました
少しでも良い方向に変わると良いですね

はむこさん、遅くまでお疲れさまです
遅くなっちゃいましたが
今年もよろしくお願いします m( _ _ )m
2014-01-08 水 11:13:36 | URL | 牙&陽ママ [編集]
パブリックコメントについて
今回のブリーダー崩壊や殺処分の現実を思い、以下の意見を追加しました。
提出される方のご参考になれば幸いです。
コピペも自由にしてください。

::::::::::::::::::::::::::::::::::::
●視点Ⅰ アクション5(p14)

数値目標について

(意見)
平成35年度の犬・猫の殺処分数を平成24年度の数から80%減とするべきであると思う。

(理由)
殺処分0をめざし実践している熊本の例もあるのに10年もかけて30%減とは行政の怠慢といわざるを得ないと考える。
目標はもっと高くできるはずである。


●視点Ⅱ アクション1(p19)

今後の方針について

(意見)
第一種及び第二種動物取扱業の登録・届出制度については、管理者の責務を重視しその管理責任に対して罰則等を設けるべきであると思う。

(理由)
元来、命を取り扱うものとして届出制という制度では緩すぎると感じている。
昨年、県内でもあったが、ブリーダーの崩壊などは、その制度の緩さ、行政の監視面の甘さが起因し、露呈した形であろうと考える。


●視点Ⅱ アクション2(p21)

今後の方針について

①立入検査について

(意見)
行政は監視機関の責務として第一種及び第二種動物取扱業者に対して定期的な立入検査だけでなく、予告なく立入検査を実施し、当該業者の平素の実情を把握するべきと考える。

(理由)
定期的な監視では、その検査日にのみ施設等の内情を誤魔化すことが可能であり、実情を知る上での監視とは言えないと考える。



②末尾の「犬猫等が適切に取り扱われているか検証します」について

(意見)
検証した後に、悪質だと認められた場合にどういう措置をとるのかが
明文化されていないので、登録の取り消しや罰則等を明文化すべきであると考える。

(理由)
明文化しなければ、検証してもどうするのかが一般人には不明である。
少なくとも登録の取り消しや、悪質な業者には、動物の愛護と管理に関する法律44条2項を適用するべきと考える。

::::::::::::::::::::::::::::::::::::


2014-01-08 水 23:04:17 | URL | ruru [編集]
牙&陽ママさま
パブコメ、ありがとうございました。
そうですね、沢山の声が届き、良い方向へ変わりますように。

こちらこそ、今年もよろしくお願いします(^^)


2014-01-12 日 15:12:33 | URL | 花サポ日記管理人はむこ [編集]
Re: パブリックコメントについて
ruruさま

ご意見ありがとうございました。
コピペして、ブログに別記事にて追記させて頂きました。
沢山の声が届き、良い方向へ向かうことを願っています。
2014-01-12 日 15:16:28 | URL | 花サポ日記管理人はむこ [編集]
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