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主に花の木シェルター卒業猫さんの様子をお伝えしています。
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■ ご報告 ■ ひめちゃん戻りました!
1/26から行方不明だったひめちゃんですが、
今朝(2/17)無事保護されました!

今はまだ興奮状態のようです。
詳細はまた後日お知らせしますので、
今しばらく見守って頂ければ幸いです。
なお、2/16エントリーの記事は、
個人情報等も記載していますので
削除させて頂きます。

取り急ぎご報告まで。
たくさんの皆様の応援やご協力、
本当にありがとうございました。


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ご報告・お知らせ | 22:40:12 | コメント(0)
たまちゃん
一昨年5月にシェルターを卒業したたまちゃんが、
今月5日、虹の橋を渡りました。
里親さんよりメッセージを頂いておりますので
ご紹介させて頂きます。

*

たまちゃんはシェルターで出会った時から、
一つの不思議な芸を持っている子でした。

全身の関節が硬く、きっと痛みもあったのでしょうが、
背中を撫でると床にバッターンと倒れていました。
初めての方に対しても、平等に倒れていました。
たまちゃんが、自分なりに考えたアピールだったのでしょうか。

家に迎えてからも、義理堅いたまちゃんは
「もう、いいんだよ」と言っても一日も休むことなく床に倒れ、
指をギュッと握りしめてアイコンタクトすることも覚え、私を喜ばせてくれました。

4度、昏睡状態に陥り、死の淵をさ迷いましたが、
もう限界かと思うギリギリのところでいつも生還してくれ、
また復活した「またちゃん」と、大喜びしたものでした。

たまちゃんの最初の病気は、自己免疫異常により脊髄で赤血球と血小板が破壊され、
血色素尿が止まらず、
重度の貧血で昏睡状態に陥るものでした。

闘病中は、たまちゃんに病気であることを感じさせないよう、
通院で苦痛を取り除きながら、海外サプリメントやホメオパシーで、免疫と細胞の代謝を正常に戻すことを第一に考えました。

半年後に血色素尿が完全に止まり、貧血の数値も改善され、
病院とも縁が切れて喜びましたが、今度は秋に、膀胱炎のような粗相が始まりました。

トイレが気に入らないの?から始まり、泌尿器にも異常が無く、
麻酔不要な範囲で全身を検査しましたが、粗相に結びつくような異常はみつかりませんでした。
徐々に、徘徊など様々な症状が出てきた為、脳の異常も疑いましたが、
検査にも全身麻酔が必要だと聞き、まずは症状から、
老猫によくある甲状腺機能こう進症や痴呆症状ではないかと
注射や療法食を試してみるも、効果はありませんでした。

ところが、痴呆かとあきらめかけていた年末に、
目の前で首が90°傾き、手足がグニャグニャになって
一瞬にして起立不能となり、すぐに脳神経分野に詳しい先生に診察していただきました。

動けなくなったことで麻酔無しでMRIが出来れば、
何か治療の道があるのではと思ったからですが、
実際は仰向けに保定しなければならず、動いてしまうとのこと
「この子に麻酔は無理ですし、おそらくAIDSの子が罹りやすい脳炎か、あるいは脳腫瘍だろうと思うけど、もう長くは無いから、
このまま看取る形で…」という残念な結果でした。

余命宣告を受けてからの数日間は、たまちゃんを抱いて、一日中過ごしました。

最初の病気を乗り越えたあたりから、抱っこをすると、
たまちゃんは私の指を両手で握り、嬉しそうな顔をするようになっていました。


もう瞬きもせず、口も舌も動かない人形のようなたまちゃんに出来ることはそれしかなくて、
情けないかな、祈りながら泣くことしか出来ませんでした。

やがて、全身が硬直し始め、1月5日の夕方、私の腕の中から旅立ちました。


悔いだらけの私を置いて、まるで笑っているかのような可愛らしい顔でしたが、
きつい身体でよくここまで頑張ってくれたと、ありがとうの気持ちしかありません。

大好きなたまちゃんに笑わせてもらいながら、毎日一緒に過ごせたこと、幸せに思います。

シェルターでは皆さんに可愛がってもらえて、たまちゃんも嬉しかったと思います。
本当にありがとうございました。

皆様と猫ちゃんの幸福な毎日を祈っています。
ありがとうございました。

4たま3

4たま2

4たま

4たま4

4たま5


*


たまちゃんの里親さんは、病気のことを承知でたまちゃんを家族に迎えて下さり、
苦痛を取り除く為にあらゆる可能性を模索し、
出来る限りの医療を施して下さいました。
たまちゃんは年齢不詳ですが、長い間お外で厳しい生活を送ってきたようです。
本当のお家での暮らしは2年に満たないものでしたが、
たまちゃんの猫生の中で一番幸せで安らげる時間だったと思います。
全てを受け入れ、可愛がって下さった里親さんに、
心よりお礼を申し上げます。
ありがとうございました。

また、ずっとたまちゃんのことを気に掛け、
応援して下さった皆様、ありがとうございました。

たまちゃん、お疲れ様でした。
また会おうね。


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ご報告・お知らせ | 23:15:40 | コメント(1)
モイさんよりお知らせ
みなさんにご心配と応援をいただいていたマロンですが
先週の金曜日、18日の早朝6時半に息をひきとりました。
一ヶ月前から食欲廃絶がきてしまいました。
毎日の補液と強制給餌をしましたが、17日には呼吸が速くなり
お湯すら飲んでくれなくなりました。
それまでは呼吸も穏やかでベッドから出て過ごしたりできたのですが
木曜日は後ろ足に力が入らず、ほぼ寝たきりとなりました。
深夜からはますます呼吸も速くなり、痙攣がありながらも
一晩マロンは頑張っていました、が、、、逝ってしまいました。

2014年7月に腎数値が悪化して、シェルターからうちに来て
毎日の補液で夏を乗り切り、秋には数値と食欲も安定して体重も増え
それからは補液の間隔もあけることができていました。
小さな波はありながらも心配だった貧血も数値が上がりホッとしていました。

ですが、今年の5月にまた大きな波が襲ってきて
毎日の補液と強制給餌の日々になり、それを乗り越えてくれました。
うちに来て一年を迎えることができました。
でも、じわじわと下がっていた貧血の数値が、7月下旬には注射をしなくてはという
レベルになり造血ホルモンの注射治療をはじめました。
なかなか成果が出ずハラハラしましたが、9月下旬には基準値近くになり
10月下旬には基準値をキープして体重も増えてふっくらした身体になったのです。
ただ毎日補液をしないと脱水してしまう身体でした。

それでも日向ぼっこしたり、猫タワーに登ったり、お得意のぷみぷみも復活して
ご機嫌な毎日を過ごせていました。可愛くて可愛くて私も幸せな日々でした。

マロンはお空でクリスマスを迎えることになりましたが、自由な身体で
みなさんのところへ遊びにいくと思います。
姿は見えなくなってしまったけれど、マロンとこれからもずっと一緒に暮らしていきます。
みなさんからの心配と応援、パワーを本当にありがとうございました。

マロン日向ぼっこ1
ふっくらマロン

マロン日向ぼっこ2
日向ぼっこ大好き

穏やかマロン
お腹なでなで大好き

マロンクリスマス
11月27日のマロンとリラン

マロン祭壇
ありがとうございました、僕がんばったよ by マロン



*

久しぶりの更新が悲しいお知らせになってしまいました。
マロンとモイさんは、深い愛情と信頼で結ばれ、
いつも二人三脚…いえ二人六脚?で頑張ってこられました。
最後まで諦めず、マロンのQOLを第一に考えてのお世話は、
本当に頭が下がります。

クリスマス前に虹の橋へと旅立ったマロロン。
またいつか逢える日を楽しみにしてるよ(^^)
ありがとう。そしてお疲れ様でした。



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ご報告・お知らせ | 00:45:30 | コメント(2)
ジョーのこと(追記あり)
※ 9/22
・口内炎に関して、一部加筆修正しました。
・トライアルに関して、追記しました。

ブログ『天使というよりむしろ猫』の管理人Mさんより
「花の木シェルターから譲渡されたジョーが
猫エイズに感染していることが判った」と、
連絡を頂きました。
里親さんからのご報告やその後の対応等は、
Mさんのブログにリンクを貼らせて頂きますので
そちらをご覧いただきたいと思います。

関連記事1
関連記事2

昨日、コメント欄でもお尋ね頂きましたが、
ジョーがシェルターに来た日~卒業までの経緯を
以下の通り纏めました。

*

ジョーは、2013年12月4日、市内の活動家I氏が
TNR目的で捕獲し、S病院にて去勢手術。
手術後シェルターで一泊し、翌日リリース予定でした。

・手術時のチェックシート(手書き)のウイルス検査項目には
 FIV/FeLVとも陰性に○あり(証明書は無し)
・しかし同日の、I氏の収支報告には手術代以外は計上されておらず
 また備考欄にも手術のみの記載(ウィルス検査は別料金)

12/5、人懐こい性格だったため、里親募集に切り替え2階のケージへ。
その後、日付は失念してしまいましたが、いつの間にか大部屋に入れられていました。
 ・参考記事(当ブログ13.12.12)

2013年12月12日~2014年10月11日(トライアルスタート)の間、
ジョーと同時期に大部屋にいた猫は、確認できるだけで18頭。
当時、大部屋の子に関しては、医療や検査関係の書類がほとんどありませんでした。
多くの子が未検査で大部屋に入れられ、そのまま譲渡されていたのだと思います。
譲渡後、証明書がないので心配された里親さんが、ご自身で検査されたケースも何件もありました。

では、ジョーは、いつエイズウィルスに感染したのか?
去勢手術時のチェックシートには、陰性と記されていましたが、
証明書は無く、検査料を支払った形跡が無いので信憑性が薄い。
また、潜伏期間も考慮すれば、たとえ検査で陰性だったとしても、
保護から数日で大部屋に合流させることは無謀だったと考えます。
この時すでに感染していた可能性はあります。

当時管理人は「大部屋の子は全頭検査済」と言っていたので、
私達はその言葉を疑わず、お世話をしていました。
その中にエイズ陽性の子が居たかどうか判りません。

またジョーは今の里親さんに譲渡される前、3回トライアルに行きましたが、
2回目(先住さんは陰性)、3回目(先住さんとは別室)の時は
感染の可能性はありませんでした。
初めてのトライアル時は先住さんが何頭か居ましたが、
現在、状況確認はできていません。
全頭ウィルス検査済み、陰性であることが確認できました(9/22)


同時期に居たと思われる18頭のうち、現在も大部屋に残っているのは6頭。
正式譲渡された12頭(うち1頭死亡)のうち、
譲渡後の検査で陰性確認済:7頭
未検査(書類確認出来ず)で譲渡:5頭

未検査と思われる5頭と、現在大部屋に居る全頭のウィルス検査は急務です。
関係者には何度も進言してきましたが、スルーされています。

なお、コメントのご質問にありました、
「大部屋にいた時から猫エイズ発症の代表的な症状である「口内炎」 があった」
につきましては、
私はそのような症状は記憶になかったので、
他のボラさんにも確認しました。
・歯茎がちょっと赤いかな?という時がありましたが
 口内炎が酷いとは思わなかったし、
 ヨダレを垂らすようなことはありませんでした。
・常時排便の様子を見ていた訳ではないが、
 血便だったことはなく、下痢も殆どなかった。
・一時期、毛が抜けたり痩せてしまったことがあったが、
 ストレスによる一過性のものだった。

多くの猫のお世話をしていましたので、
見落としていた部分もあるかと思いますが、
複数のボラさんに確認しましたが概ね同じ意見でした。

たとえ症状が出ていなかったにせよ、感染源が不明なこと、
新たに感染している子がいるかもしれないことを考えれば、
ジョーの罹患が判った時点ですぐに全頭検査をするのが当たり前だと思います。

2013年12月12日~現在までに、大部屋の猫を引き取られた里親様、
正式譲渡の際にお渡ししている検査結果・書類等をご確認下さい。
もしお手元に届いていない場合は、至急下記までお問い合せ下さい。

■問い合わせ先
『花の木シェルター』(電話・メールどちらでも)
『花の木ねこサポ日記』(hananokineko@excite.co.jp)

異変に気付き、治療を施し、検査して下さった里親さん
大切にジョーをお世話下さり、本当にありがとうございます。
シェルターが誠意ある対応をするよう、
これからも関係者に働きかけて参ります。
どうぞよろしくお願い致します。


※夕方以降、FC2にアクセス出来ず、
 更新が遅れたことをお詫び申し上げます。

※追記
シェルターのブログにジョーの事が書かれた記事がありました。
参考記事(シェルターブログ『二階の猫』)




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ご報告・お知らせ | 02:08:10 | コメント(0)
■ マイクロチップに関する大切なお知らせ ■ 追記
TOP固定記事の『マイクロチップの件』につきまして
新たな問題が発覚しました。

今まで、
・入っている筈のチップが入っていなかった、
・埋め込まれているチップの番号と登録書類の番号の相違
等の問題がありましたが、今回新たに、
マイクロチップが2つ埋め込まれている子が居ることが判明しました。

獣医師のもと、適切な処置をしていれば起こり得ないことです。

里親様、今一度お手元のマイクロチップ登録書類
(登録済の場合は確認ハガキ)をご確認下さい。
そして獣医さんに行かれる際は、その書類(ハガキ)をご持参頂き
チップの読み取り・確認をして下さい。

正式譲渡の際お渡ししている書類
・三種ワクチン接種の証明
・ウイルス検査の結果
・マイクロチップの登録書類をご確認の上、
ご質問等ございましたら、以下へご連絡頂きますよう
重ねてお願い致します。

問い合わせ先
『花の木シェルター』(電話・メールどちらでも)
『花の木ねこサポ日記』(hananokineko@excite.co.jp)ニャンタロウ宛



関東・東北地方の、大雨による被害に遭われた皆様、
心よりお見舞い申し上げます。
一刻も早い救助と復旧を願っております。


※迷子の犬に関する記事は、一時収納します。


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